湖本のサポートを受けた方から
たくさんの感想をいただいています

いろんなことを試しました。でも心が安定したことがありません。」

「いつも将来の不安で動けないのです」

「病院に行っていますが薬の処方と簡単な診療が続くばかりで、これからずっと病院通いを続けないといけないかと思うと、正直人生に絶望しか感じません」

このように悩まれている解離性同一性障害の方をたくさんみてきました。

定期的に病院に通い、処方された薬もちゃんと飲んでいて、心理学の本も読んでいる。解離について理解したいと思っている、しかし不安が消えることはない、複数の人格を抱えて、この先どう生活していけばいいの?

そもそもこの治療生活に終わりはあるの?

自分たちの現状をなんとかわかりたくて、分析もたくさんしているのに・・・

かなり無理をして仕事をして、ずっと生きづらくて、一生こんな気分が続くの?

という方がとても多いのです。

ではなぜ、熱心に治療にも通い現状をよくするためにいろんなことをしているのに、

症状が改善しない・体調が安定しない・将来が不安

という悩みが解決できないのでしょうか? それは

  • あなたが問題から逃げているからではありません
  • あなたの勉強が足りないからではありません
  • あなたの元気になりたいという本気度が少ないからではありません

心が安定し、体も元気になって、人格たちと協力して暮らすには

「ありたい姿」を明確にして人格とリズムを揃えて進んでいくための「セルフケア」が必要です。

「でも、この状況を良くするためには、病院で薬を処方してもらったり、もっとカウンセリングを受けたりしないと治らないですよね」

そう思われたかもしれません。

いいえ、あなたはもうこれ以上、振り回される必要はありません。

”解離性同一性障害”という言葉の中にある”障害”というネガティブなイメージを取り除いて

自分らしく前向きに生きていく

のであれば、あなたが本来持っているセルフケアの力で人格と共存する。

このセルフケアのポイントを理解し心と体のバランスを整え人格たちと安心して共存する

そして、病院に通う必要もなくなり、仕事や生活を不自由なくできるようになりたい方は

ぜひこの「DIDセルフケア無料プログラム」に登録してください。

DIDセルフケア無料プログラムの内容

  • 解離性同一性障害の人セルフケアで回復するための、全体像を公開!

    人格が分かれているという特殊な状況の中でどうやって生活して、何をしたら改善につながるのか。述べ95人の当事者たちが、「自分たちのこれから元気になるための道筋がわかった」「安心した」と口を揃えて話す、解離を抱える人ならではの回復のアプローチ全体像を3つの動画でお伝えします。

  • 解離を抱える人の日常のセルフケアのポイントを解説!

    「解離は日常の中で起こる」ということに着目した新しい回復の視点を知ることができます。
    この日常のあちこちで起こる解離と不安の波をコントロールしていくには薬で対処するだけではなく、予防と根本的な改善を促す自分で行うケアが重要です。
    セルフケアがどうして解離を抱える人には必要なのか?
    どういうケアをしたらいいのか?
    そのポイントを具体例を交えながらお伝えします。

  • 笑顔で自分たちらしく人格と共存する方法

    セルフケアをすることで人格たちはどうなっていくのか?
    多くの人が、その先に何が待っているのかが気になることだと思います。
    私たち当事者が目指すゴールとどこにその到達地点を持っていけばいいのか?
    人格を抱える人が一番知りたかったセルフケアで回復した後の人格たちとの関係と暮らしを例をあげながらお伝えします。

他にも解離性同一性障害の人向けの、ここでしか聞けない情報をお伝えします。

このメール講座を見ていただくことで

  • 人格との共存と統合のどちらの道も選べるようになります
  • 将来どうなっていくのか?という漠然とした不安がなくなります
  • 解離を抱える人が元気になるための順序がわかります
  • 体をケアする重要さを知り、人格たちがあなたと協力してくれるようになります
  • 人格の統制の取り方がわかると、人格がいても普段の暮らしで苦なく過ごせるようになります

他にも解離性同一性障害の人向けの、ここでしか聞けない情報をお伝えします。

湖本とうこプロフィール

述べ110人以上の解離性同一性障害(解離性障害を含む)を抱える人

一人一人にあった、個別のアドバイスをする。s_20161120_213715_hdr-1

解離と心と体を当事者視点で説明しながら、人格たちが生まれた背景と関係性を読み解き、それぞれの個性にあわせた回復の道をナビゲートする

セルフビーイング主催

幼少期より解離しやすさを感じながらも、それは他の人にとっても普通だと思い過ごしてきた。窮屈で理解されない実家から離れるために瀬戸内海を越え進学。生物学と医科学を専攻。

友人や恋人の家庭環境に触れ、生まれて初めて他の家庭と自分の生まれ育った家庭の違いに驚く。

笑顔で会話でき、好きな時に休めて、本当に気持ちが楽で、安心でき、信頼できる家庭があると初めて知る。

しかし環境を変えても根本的な性格から人にNOが言えない人当たりはいいのに、真の友人がいない。

人からこぞって相談を受けるくらい、信用されているのに、自分の悩みは全く人に打ち明けれない。コミュニケーション下手な心のクセが原因で対人関係がこじれ、だんだん心が疲弊していった。

まず最初に不眠症、次にうつ病の診断を受けたが、人格たちが医師の前で現れるようになり、今から12年前、解離性同一性障害と診断される。

ところが、その病院では治療を行なっていないと言われ、実家近くの大学病院に転院を薦められた。休学して実家に強制帰省。

転院先の大学病院でも治療はできないと言われ、次にタッピング治療を行うカウンセラーを紹介されるが心霊現象と繋げられ、霊が見えるという気功師とカウンセラーのタッグ施術を約半年受けることになる。

しかし、気功師は、「霊がついています」「取りましょう」など適当な感じで私の過去について全く触れず、直感的にこれは詐欺だと感じる。しかし他に行くあてもないので、信頼できない施術に100万円以上をつぎ込むことになる。

結局、「あなたの病気はお母さんが変わらないと治らない」と言われ「治らないものを、通ってもらうのは意味がない」とさじを投げられる。

次に地元で評判の良かった心療内科にかかるが、院長に人格と解離について話すと、「ドラマじゃないんだから!」と笑われ、たった5分の診療で双極性障害と言われ、処方箋を書かれた。

たった数分でこの症状の何から双極性障害になったのか理解ができない。

真剣に悩んでいた解離について、笑われたことで病院での診断と医師の解離への誠意と理解度に疑問を覚える。

医師にも状態がわからない、知らない、よくわからない病気に私はなっているのかと途方にくれた。

ネットや本で、情報を探しても、症状の特徴や診断方法しか書いていない。治るための具体的な方法や、自分たちに一体何が起こっているかを知る術はどこにもなかった。新たに病院を探し、解離と人格について少しでもいうと、診療を拒否されて、転院を勧められる。

または別の診断名と処方薬が増える毎日。1日に40錠以上の薬を処方され、その中には現在劇薬とされている薬もあった。

解離で考えがまとまらないのか、薬の効果でぼんやりしているのかわからない日々が続く。

しかし、なんとか良くなりたくて、藁にもすがる思いで病院に通い続けた。

この頃、大学院も中退。病院もその他の心理療法も頼りにならず、人生のルートを大きく外れた気がして、将来への希望が見えなくなった。

毎日の時間が体を通過するように過ぎ、「自分は一体誰なんだろう」と自問する毎日。人格は次々に増えていった。

病院は解離について理解がない。治療法はわからない。

「自分でなんとかするしかない」

そう考え、抜け落ちて行く記憶をカバーするため人格たちと日常と自分たちの状態を記す「ノート」を作った。障害者手帳や障害年金の申請も可能と医師より言われるが解離こそが自分が生きるために、ストレスに対抗しようと

「現状をよくしていくために人格たちが生まれたのだ」

「体と心が頑張ってきた自然な反応だ」

と感じていた。

直感的に解離を障害にしたくないと思い申請はしなかった。人格との不仲、理解をすることがない家族に全てが敵のように感じる日々もあったが、次第に人格が協力してくれるようになり、理解を示してくれる友人たちが増えていった。

仕事もできるようになり、自活への一歩を踏み出す。

回復への突破口となったのは突然の妊娠だった。

妊娠を機に全ての抗不安薬や向精神薬、睡眠薬をやめた。すると、今まで頭に靄がかかったような感じや、体のだるさが嘘のようになくなった。血液検査で肝臓と腎臓の数値がかなり良くないことがわかり心療内科の医師からも、あなたには薬がきつすぎる、合わない体質だと言われる。

その後、薬の離脱症状もあったが乗り越え、無事に出産。

当時の夫が、人格の交代をよく思わないため、押さえつけによる仮の統合状態を経験する。その後、離婚をし、シングルマザーとしてバリバリ働くがある日、糸が切れたようにパニック障害を発症。家から一歩も出られない引きこもり生活が続いた。このままではいけないと、市民農園を借り見よう見まねで農薬と肥料を使わない自然農法を始める。

太陽の光を浴び、土に触れ、人格たちが出ても、周りの農地を借りている高齢者の方は、様子や話し方が違っても温かく見守ってくれた。

人格たちが自然と受け入れられる環境で自分で自分たちのために野菜を作りみんなで交替で料理をして食べる。そういう自然で自給自足的な暮らしが五感を呼び戻し、体を癒し、人格たちの精神的な成長に繋がった。いっとき完全に統合していた人格たちは自然に再度分かれ、共存するようになったが安定した状態で今に至る。

机上の空論ではなく「自身で実証して、効果があったメソッドだけを伝える」ことを信条としている。

「解離を抱える人のいろんなパターンから状態を読み解く」

解離性障害になった経緯、環境、人格の数、今の現状、性別に関係なく、わかりやすく伝えるサポートはその場しのぎの不安解消や症状の抑制ではなく、決めつけもなく、誰にとっても無理なく自分を大切にできるようになり、心身ともに元気になれると評判。

大阪と東京を拠点に解離を障害にしないをコンセプトに当事者向けのセミナーや講座を開催。

ビジョンは「解離を抱える人が心身ともに回復し、社会で活き活きと活躍できる場を作ること」

〈プライベート〉

神戸在住

7歳の娘を育てるシングルマザー兼起業家

趣味はサーキットでの4時間耐久レース参加やオフロードバイクなどのモータースポーツ。

自然食にも造詣が深く味噌作りや発酵食品、ミツバチからはちみつを採る、畑での野菜作りなどイベントを開催。また34匹の動物たちと共存中!🐢

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